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ジュネーブの政財界の人たちだけを集ったディナーショーに招かれた。

何故拙が招かれたのかはよく判らない。たぶん参加者の中で一番貧乏人だったと思う。

ディナーショーだから、と7時に腹を空かせてケンピンスキーホテルのシアターに行ってみると、アペリティフも何も用意されていない。しかも、公演終了予定は10時半。いきなり萎える。

近くのケバブ通りまで行って、ケバブを頬張るか。でも、食べた後に漂う臭いで周囲の人に迷惑を掛けたくない、と我慢。バーに行く時間もないので、ホテルマンに水をねだる。

演技が始まると、空腹を忘れるほどの迫力と美しさだった。

http://divineperformingarts.org/sy/multimedia

でも、見慣れてくると彼らの足の裏の汚ればかりが気になる。席がかぶりつきだったから、化粧の具合まで良く見える。もうちょと下がった席の方が全体が観られていいんではないかい?

1時間後のインターミッションでジュースとスナックが振舞われ、少し生き返った気分。その後、さらに1時間の演技。

実はこの劇団の背景をまったく知らないで観ていた。しかも、幕間ごとに言葉を入れる司会者たちはフランス語と中国語なのでなんだかよく判らなかった。それでも、中国の思想とは離れたものがあることを感じた。例えば、共産党は神を否定しているのに、彼らは自らを神韻と呼ぶ。それって真っ向からの共産党批判じゃない?すると、彼らの活動意義は?拠点はどこ?

内容は中国雑技団ほどではないけど、バレエにアクロバット要素を盛り込んだモダンな動き。背景に安っぽいCGも使っている。

演後の宴では出演者たちとも懇親。このときに拠点がNYであることを知る。皆英語を話す。主に華僑で、国籍は様々。インド人もいたし、混血は多い。



女性リーダー的な存在の蘇仙姿の正面画像。サインも貰う。まだ18歳だって。拙娘と変わらない年齢。喜び組を思い出したが、口を謹む。


おお、懐かしの中国選手団?

専属記者からのインタビューを受けた。聞き方に宗教色がこもっている気がした。彼らの強調する「真善忍」の話に誘導しようという意図が感じられる。こうやって、世界中の人の意見を自分たちの活動を支える根拠にしたいんだろう。


このときの時刻は夜の11時半。児童保護法に抵触しないのだろうか。可愛いから許す。

神韻芸術団の公演は日本でも行われたらしい。この日行われた公演はかなり排他的で、特別な料金だったようだ。1000席のうち300席しか埋めてなかったのは意図したものとのこと。彼らの巡業は世界主要都市で行われるとのこと。




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