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とりあえずジュネーブをうろうろしてます。
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7月14日午後10時半、

ジュネーブを囲むフランス国境沿いからどんどん打ち上げ花火が上がっている。

そ、この日はフランス市民がバスティーユ牢獄を襲撃したフランス革命勃発の日なので、

花火も勃発するのである。

この日はメリケン国なら7月4日の独立記念日、

エゲレスならQBPと言われる女王陛下の誕生日

に相当するわけで、共和制や王制の違いも面白い。

この日は昼から、在寿府フランス代表部と代表大使公邸で、

夕方はレストランを借り切って、フランス総領事のレセプションが開かれた。



在寿府フランス総領事のスピーチ。

ところで、バスティーユとは牢獄を意味する普通名詞であって、特定するとパリのバスティーユ牢獄になるということだ。襲撃したけど、中には政治犯はいなかったというマヌケな話もある。

フランス革命の締めくくりとも言えるルイ16世の処刑と言えば、サンソンという死刑執行人の話も有名だろう。確か、彼について書かれた本は世界中でベストセラーになったことがある。

ルイ16世の生首はその後塩茹でにされ、耳とか目玉とか、いろいろなパーツにされて、人々に分配されたということで、それらがホルマリン漬けになって現在も尚どこかに残っているという話を聞いたことがある。その人々にとって、「フランス最後の王」を身近に感じたかったのかもしれないが、この話が真実だとすると、200年前というのはけっこう蛮性の残された社会だったのかな、と思ったりした。

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