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とりあえずジュネーブをうろうろしてます。
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スイス国内は物価が高いので、買い物はおフランスに行く。

但し、国境には時々警官がいて、関税のチェックを受ける。

免税範囲を超えようものなら、税金を払わなければならない。

肉は一人何キロまでとか、酒類は何ccまでとか、あんなやつだ。

なぜフランスまで行くかって?

安い、近い、品質一緒だから。

床屋も安いことに気付いた。

フランスで買い物して、床屋に行って、プールに入る。

そして、住まいはスイスだ。

一見豪華だな。

でも、本当にそうかな?そのうち判る。

今日はPCで大変な思いをした。

IT技術者とフランス語で話さなければならなかった。

当然出来ないので、近所のキャロルに助けを乞うた。

彼女はフランス語もけっこう出来た。

IT技術者でもあるから、先方と対等に渡り合った。

今はとてもクラッシックなモデムを使っている。

使っているうちに、これは出来ないだろうか、と余計なことをやってトラブった。

こんなことは起こりえないから、ワイアレスにしろ、と彼女にも、他からも薦められた。

やるしかないか。

でも、デスクトップが英国から届いてからパーツを揃えよう。

PCが壊れているかもしれないし。

電話回線のブロードバンドってなんだか面倒だな。

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No.2 for the side. 
No.8 for the top and the fringe should be longer than the rest. 
I also prefer flat and square shape.

これが£10の床屋(バーバー)で依頼するときの表現。

英国では日系でも英系でもヘアサロンは高くて、

拙の頭髪でも£30~50。

日系はロンドン市内しかないし。

おまけに、東洋人の頭髪は白人には切り難いらしい。

彼らには対処すべき技術がない。

そこで、日本にいるときから研究し、

英人でも出来る髪型を見つけ出した。

それはほとんどバリカンを使うので、

スポーツ刈りのようになる。

拙の現在の髪型の所以である。

英国で、No.2とは6mmの長さ、No.8は24mm。

日本で2番、8番だと2mmと8mmになってしまう。

日本ではほとんどボーズになるので、

日本と英国では規格の違いをわきまえる。

実際の髪型は、前髪は漫画のTinTinのように立てている。

頭の上辺が丸くなると不恰好なので、

ゴルゴ13のように平たく角刈りのようにしてもらっている。

でも、扱われ方は毎回異なる。

一番上手だった人物はバイクで事故死してしまった。

本当に惜しい人を亡くしたと思った。

気の毒だけど、涙は出ない。

拙の髪型も気の毒だ。

これからは、もっと気の毒な状況になる。

フランス語でこのフレーズをなんて言えばいいの?

バリカンの種類も違うかもしれないし。

金木犀、秋刀魚、梨、柿、新米、ハタハタはちょと早いか・・・日本は今そんな季節なのだろう。

英国の空は、寒く、暗い季節が来るのを予感させる。街の香りや食べ物に季節感など感じたことはほとんどない。あっても、街中の八百屋に並ぶ梨の種類が増えて、そうか秋か、と思うくらいだ。

コンカーと呼ばれる栃の実が落下し、登下校の子供たちが怪我をするので、通学を徒歩から車に変えたという話がラジオで聞かれる季節でもある。栃の実対策だけでなく、寒さに対抗すると温暖化が進む。

身体も同じだ。寒いと代謝が緩やかになるので、体脂肪が溜まり易い。それは体内の温暖化?冬はどんなに運動しても、1時間以内に汗は止まる。同時に、寒いと栄養補給したくなる。空腹でもないのに食べたくなる。寒いと不活性化したエネルギーが脂肪になる、ということだろうか。

たぶん、そのためだろうと思われるいくつかの現象がある。 例えば、テスコなどの量販店では安い服飾も扱っているので、一応見に行く。ところが、どれを手にしても、魅力あるものが見つからない。スソの広がった、ダボッとしたTシャツ。ウエストに合わせても、お尻や太腿あたりがダブついてしまうズボン。サラリーマンの頃はそんな体型のスーツを着ていたので、かなり太って見られたこともある。

テスコで買える服と言えば、サイズに困らない靴下とSサイズのパンツ。日本のパンツはLでも小さいのに、この差はなんだろう。

日本人としては大柄な拙にとって、英国の服飾サイズは、「かつて」とても便利で快適だった。最近では、サイズに伴って体型に合わせた需要も増えているらしい。・・・のだ。

ところで、怪我をした息子は前開きの服しか着られないので、ジッパーで開閉できるフードジャケットをたくさん買ってみた。

息子の好みは若者向けの店TOPMANだった。でも、高いので、最近流行りのPRIMARKとか、ユニクロ、GAP、そしてついでにZARAにも行ってみた。

PRIMARKは近来のフェアトレード精神に反する商売をしているだけあって、安いが魅力的なものは何一つない。品質もイマイチだ。かつてのダイエーブランドを思い出す。なければ困るけど、あればこれでいいや、という選択肢の範囲だ。体型もスソの広がったものが多いのは、英国という土地柄だろうか。拙が着てみるととても不恰好に見える。なんだかオバQみたいだ。決してスーパーヒーローではない。

ユニクロなら細身のものがあるだろうと期待していたが、やはり英国仕様。GAPも同じ。おケツがでかい。

もうTOPMANに戻るしかないな、と思ったところで目の隅に入ったZARAに入る。ディスプレイを観るなり、スーツを試着させてもらい、最初の試着を買ってしまった。スーツを買うのは10年ぶりかな。それほどぴったりだったのはラテン系ゆえか、最近の若者のスリムファッションの影響か。裾丈はすべてパーペキ(自慢)。オケツも丸く見える。あまりのフィット感に驚き、息子の買い物など忘れてしまった。

スーツもこんなに変化するのね。因みに10年以上前に購入したダブルのスーツが、ウォードローブの中でまだ数点眠っている。今時、ダブルのスーツを着ていると浮いてしまうほど威圧感のある服。胸の薄い日本人には似合わないのが普通。ダブルのリバイバルの時期は来るのだろうか。スーツ着る仕事していないし。

んー、あと何日続くかこのブログ。もちろん、落ち着いたら毎日更新します。




パンツが少ないと思ったら、

もう5日間以上洗濯をしていなかった。

それでも、洗濯籠はまだいっぱいになっていない。

掃除機を掛けても、長い髪の毛が全然見当たらない。

ソファーのクッションを外しても、

クッキーやクラムのカスが落ちていない。

掃除も洗濯も楽になった。

子供たちがいないと、こうも手間が省けるものか。

でも、つまんないな。

明日帰るのが楽しみ。


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