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とりあえずジュネーブをうろうろしてます。
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去る金曜日から3日間連続でジュネーブとローザンヌを往復した。

初日はさらに先のヴェヴェイというチャプリンの住んだ街で、コモンウェルス戦没者慰霊祭に参加。

当時敵国だった日本人の拙が参加できるようになったほど世の中は成熟している。

参加者の中には当時従軍して日本軍に脚を撃ち抜かれた爺さんもいた。でも、わざわざズボンを脱がないで貰いたかった。

拙父が生きていたら同じ年くらいか。つまり、90歳くらい。

年に何回かこの慰霊祭が行われるので、聞いてみると英連邦内でその記念日が異なるからとのこと。

今回はオーストラリアのための慰霊祭。




ヨーロッパまで派遣され、スイス近辺で命を失った兵隊も少なくないらしい。

記念日の象徴と言えば、英国ではポピー。



豪州は開花時期のローズマリーを胸に飾る。



慰霊祭の後はチャプリンの銅像へ。



この景色を眺めながら亡くなったんですなあ。

やはり晩年はスイスか。

右に立っているのは巨大なフォークでやんす。

土曜日はU19女子サッカー、スコットランド対スイスを観戦のためローザンヌへ。

女性でも凄いキック力なのね。



これぞプロと思わせる選手ばかりだった。

結果は2対2.

29日にデンマーク戦が同じ場所で行われるが、ただ今仕事を調整中。

で、日曜日。

オリンピック博物館の一室を借りて、British Residence Associationの年次会議。

昼食では協会会長と英国のべカナムテニス競技場のオーナーである人物と同席。

貴賓席なので、すべての信号はここが発信。

拙がジャケットを取れば、他のテーブルの皆もジャケットを脱げる。

これが国際プロトコルの一旦だ。

皆さん、暑そうだったので、拙は率先して脱いだのだが、英国紳士の皆様、汗をかきかきディナーに興じる。

ディナーは美味かった。ローザンヌの景色も最高だった。博物館は北京一色。

マーラは行くんだよなあ。





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