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とりあえずジュネーブをうろうろしてます。
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曇天、今にも泣き出しそうな空、

最低気温11度、最高気温17度、

強風なので、体感温度は10度以下。

8月22日だけど、・・・夏か?

ナメクジとカタツムリが這い蹲る地面、

散歩中の犬がカタツムリをコリコリと音を立てて食べる。

おフランス犬か?

「うちの犬は普段こんなことしない」

飼い主がなぜか言い訳をする。

いいじゃないか、犬の好みなんだから。

ちゃんと料理すれば、拙もカタツムリは好きだ。

エスカルゴにするには、

1週間ほど個室に入れて食事を与えず、

糞も頻繁に取り除いてやらねばならない。

弱って、へろへろになったカタツムリをバターで炒め、

ワインで蒸すとエスカルゴになる・・・らしい。

やっぱり、レストランで料理したものでなければ食べたくないな。

因みにエスカルゴは殆どのレストランでは前菜です。アペリテフです。

直径5cmのエスカルゴはサザエのつぼ焼きほど美味くなかった。

食感は、そうですねぇ、柔らかめのグミみたいなもんですかね。

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この季節、在外邦人は朝ぼらけで時間を確認する。

グリニッジ標準時ではなくて、夏時間の朝5時。

今日本はちょうど13時ごろかな、と眠くてダルい身体を起こす。

でも、すぐには起きられなかった。

やがて、PCの電源を入れる。

普通なら少しワクワクする筈だが、朝ぼらけでは機械的な作業。

昨年の今日はワセダの「ハンケチ王子」の人気でネットが繋がらなかった。

今年は彼ほどの人気投手ではないのか?

配信者が対策を取ったのか?

いずれにしても、我がPCは甲子園球場に接続した。

試合はすでに終盤で、少し寝過ごしたことを反省する。

画面には佐賀北のピッチャー久保君のどアップ。

タフそうな顔つきはどこかの編集長に似ている。

佐賀北は負けていた。広島広陵は4点リードしていた。

解説者は横浜高校の渡辺監督で、

選手たちの真理状況と配球予測が的確だった。

やはり、解説者は前橋の松本君と横浜の渡辺監督に限る。

前橋の松本君は1978年の春の甲子園でノーヒットノーランをやって退けた人物。

小柄だがインテリジェンスな野球をする。

でも、この佐賀北と広陵の試合での解説は渡辺監督ともう一人の誰かだった。

実況は朝日放送のアナウンサー、ガッチ君だった。

96年には若いと思っていた彼が決勝の実況を任されるようになったとは、

彼も経験を積み上げたものよのう。

解説者や実況アナのお陰で観戦はより楽しくなった。

佐賀北の逆転劇で目が覚めた。

今日も一日頑張る、という気分になった。

広陵は佐賀勢の応援に圧されてしまったのかな。

あの応援の圧力は凄いからねえ。

彼らは最後のメンバーだな。

いつも静かに応援する身としては、なにやらアンフェアな気がしないでもない。

こういう楽しかった記憶でも忘れるので、念のため備忘録。

拙の心の夏が終わってしまった。

英国ではとっくに終わっているけど。

次の楽しみはマーラのマラソン。

「英国特集」という雑誌は、次号から名前を変えて、

「R.S.V.P」に変わる。

http://www.rsvp.co.jp/

初版はプロフィール画像のとおりで、





「ティープレイス」の特集。

R.S.V.Pとは、

Respondez s'il vous Plait に由来する略語で、

「お返事下さい」を意味する

招待状の末尾の決まり文句でもある。

つまり、編集者の意図は、

読者の皆様を「ヨーロッパへご招待」したい、

らしい。

そして、奇しくも拙自身が大陸に渡ることになったことは偶然か・・・?

このことを宣伝してからブログを新しくするべきだった。

新ブログにしてから日も浅く、ランキングが低迷したまま、露出度が上がらないままである。

冊子は10月1日販売開始予定であります。

値段は、はて?

編集長、おいくらでせう?

ギャラのことではありませんので、念のため。

皆様、ちょこっとクリックして下さいませ。
    ↓



考えているのは、引越しを自家用車で行うこと。

英国は右ハンドル。

もちろん、スイスは左ハンドル。

ドーバー海峡のどの辺で左側通行から右側通行になるのだろうか?

そんなことを考えている暇はない。

でも、ブログを書く時間は辛うじてある。

そして、高校野球のネット中継を観る時間はなぜか作られる。

佐賀北高は公立の進学校なのに帝京に勝った。

個々の選手を見ると完全に体格負けしているのに、

プレーでは負けていない。運動能力も極めて高い。

ネット中継を観ながら、車で行くメリットを考える。

まず、売買のリスクがない。

日本からの個人持込なので輸入車扱い。

オートマといえども英国でもあまり高く売れないし、交渉も面倒。

スイスでの買い替えは結構費用が掛かる。

妻はマニュアルが運転できないからなおさら高くなる。

で、スイスでは買い物と遠出以外には車を使わないと思うので、

右ハンドルの現在の車をそのまま持って行こうかな、と考えている。

グーグルマップで経路検索してみると、

現宅からスイスまで全行程は約10時間。

無理なく(しても)一日で行ける。

一度どこかに宿泊しても、費用は手当てよりも安く済む。

しかし、Compliance(スイス交通法規への遵守)と車検の問題がある。

スピードメータがマイル表示であるこなどが、

変更基準にならないかどうかなどなど諸々調査中。

右側通行で右ハンドルだと保険料も高くなるのだそうだ。

費用面では絶対的に車での引越しが有利なんだけど、

あとから保険料を吊り上げられては敵わんしなあ。

あー、引越し前なのに疲れてきた。



ブログについて、考えることがありました。

今後は、自分のための自分によるブログを綴って行きたいと思います。

ようやく体勢を整えてこのスペースを作り直してみたものの、

レイアウトがうまく行かないので、誰か助けて欲しい。

意外に難しい忍者ブログ。


さて、


先週ジュネーブに行って参りました。

住民の70%が外国人で、

街中では誰彼の区別なく、フランス語が飛び交っています。

でも、よく聞いてみると、

様々な言語も。

これが本当の国際都市ってやつでせうか。

郊外に行くと、オレンジ色のナメクジがいました。

ナメクジも国際色豊かです。

みりんを垂らした如くテカテカ光っています。




市内の市場にも行って参りました。

熊の手のようなパンが売っていました。

ジュネーブのパンはフランス風です。

スーパーの食材もフランス風です。




街中で見つけたpyaのシンボルマーク。

本当は何であるのかわかりません。

そのうち調べておきます。



チェスの公園もありました。

駒は高さが50cmくらいのプラスチック製。




至るところで妙なものを見つけます。

これはスペースインベーダーゲームのキャラでしょうか?

旧市街の城壁に張られたタイル画です。

街中でも数箇所にやや異なるデザインのものを見つけましたが・・。



このところ忙しいのに、新ブログを立ち上げたりしたものですから、

足りない時間がもっと足りなくなりそうです。

すいませんが、本日のところはこんなところで。

え、全然スイスの案内になっていないって?

そらそうです。これは拙の備忘録ですから。

そんなんで宜しければ、お付合いください。

リンク等、体裁を整えるまでは,

しばらく時間が掛かると思いますので、ご容赦を。





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